新型コロナウィルスについて知っておこう

これまでに、劇的なスピードの感染力で蔓延し続けている【新型コロナウィルス】

正式名称「COVIDコビット-19」

厚生労働省発表によると2020年3月末で、世界の感染者50万人を突破!死亡者2万6千人となっています。日本人の私も、もう他人事ではない、いつ感染してもおかしくない驚異的な感染の恐怖があります。

先日、東京都においては都知事の小池知事により「感染爆発の重大局面、今週末の外出自粛をお願いします」と発表がなされました。

都内のスーパーでは、「食料や生活出需品を買い求める人々が殺到し品薄、売り切れが続出している」との報道によりそれを見た人々が更に殺到、長蛇の列が出きと大混乱に・・メディアの報道にも懸念が生じています。

MEMO
自分の身、愛する子どもたちやペットの命を守るためにも、未知なる感染者が止まらない新型コロナウィルスから身を守るための手段を考えなければならない危機的な状況です。

新型コロナウィルスって何?

世界中で感染が劇的なスピードで拡大している新型コロナウィルス。始まりは2019年12月31日に中国の武漢市で原因不明の肺炎患者27人の存在が確認され、またたく間に中国全土に広がりそこから世界へと広りました。

連日の新聞、テレビ、ネットニュースでは新型コロナウィルスの報道で目にしない日がなくなりました。

日本の芸能界においては、悲しいニュースがありました。志村けんさんが新型コロナウィルスに感染しわずか2週間でこの世から去ってしまいました。本当に悲しいです。そして憎いです・・・と加藤茶さんもコメント。

小さな時に、土曜日は必ずと行っていいほど「8時だよ!全員集合」を見ていた自分も、ニュースでの「志村けんさん死去」の報道に、新型コロナウィルスの恐ろしさを改めて考え直さなくてはいけないと強く思いました。

愛する人を簡単にこの世から消し去ってしまう新型コロナウィルスはどこまで感染を広めていくのでしょうか・・・涙

 

コロナウィルスは今までに多くの人がかかったこともある風邪。この風邪のウィルスも実は、コロナウィルスです。それが進化し新型のウィルスに変貌したのが新型コロナウィルス。

元々、動物に感染していたコロナウィルスが変貌を遂げ、人間に感染したものです。過去においても、

2002年、中国で流行した「SARSサーズ」

2012年、サウジアラビアで流行した「MERSマーズ」

原因となる感染元、SARSサーズにおいてはコウモリから人間に感染。800人弱が死亡。

MERSマーズにおいては、ヒトコブラクダから人間に感染し900人弱が死亡しました。

新型コロナウィルスもこれに続く何らかの動物から(またしてもコウモリ?)人に感染した新型ウィルスが「COVID-19コビッド」コロナウィルスです。

どのような事で感染してしまうのか?

感染経路は2つあると言われています。

1.飛沫感染

人がくしゃみやセキをして飛んでくるシブキによって感染してしまう飛沫感染。

シブキには、感染者が持っているウィルスが一緒に飛んできてそのシブキを吸い込んでしまい感染してしまうのが飛沫感染です。

近距離での接触が多い密な場所に居るだけで感染してしまう確率も高まります。

2.接触感染

ウィルスに感染している人がマスクをしていなかったり、くしゃみを手で受け止めたりした目に見えないウィルスがドアノブやスイッチ、手すり、つり革等に付着しそれを知らずに自身が鼻や口を触り感染してしまうのが接触感染です。

スマートホンやドアノブに付着したウィルスは、なんと!7日も生き続けているそうです。

ウィルスの大半が、鼻や口の粘膜と一緒に身体へと侵入していき、潜伏します。時には目の粘膜からも侵入してくることもあるそうなので、むやみやたらと目をこすらないようにしたほうが良いでしょう。

新型コロナウィルスのおいては、事例として今まで空気感染は認められていません。ですが、同じ空間に居続け感染?ダイヤモンド・プリンセス号や高速バスでの「空気感染してんじゃないの?」と思ってしまうほど、新型コロナウィルスの感染力は強力と言われています。

感染していることに気が付かずに新たな感染を広げてしまうう問題が現実化してきています。新型コロナウィルスの潜伏期間は、WHOによれば1~12日(平均で5.6日から2週間)と言われています。感染した人の多くに最近、良く言われている事があります。

新型コロナウィルスの予兆と初期症状は?

アメリカ疾病予防管理センター は、これまでに発熱とセキや息苦しさを挙げてきました。今回、更新されたのが、

発熱

寒気

悪寒

筋肉痛

頭痛

のどの痛み

味覚・嗅覚の異常

味覚や嗅覚を感じなくなったというのをニュース等でよく聞きます。自分は、起きた時に「味や臭いは大丈夫かな?」と、歯磨きをしながらチェックしています。

重たい症状になる前に、普段と違ったサインを見逃さないようにしていきたいものですね。

WHOがパンデミック宣言

2020年3月11日 世界保健機構WHOは新型コロナウィルスのパンデミック宣言を出しました。このときの新型コロナウィルス感染者は世界で約1万8千人、死者は約4千人。テドロス・アダノブ・ベブレイエスス事務局長は、「これからの数日で、数週間のうちに感染者、死者、そして広がった国と地域の数はさらに増えるだろう」と会見で発表されました。

日本での緊急事態宣言発令

日本政府は、2020年4月7日 新型コロナウィルスの感染拡大による7都道府県に「緊急事態宣言」を発令しました。

この発令によって外出自粛、休業要請が強くなりましたが、欧米のような都市封鎖(ロックダウン)は行われることはなく「要請」ということで罰則ということもなく、休業しないパチンコ屋に他県から行かれるといった問題も起きています。

感染してしまうかもしれないリスク

移してしまうかもしれないリスク

を省みずに、多くのパチンコファンがオープン前に長蛇の列をなし「営業しているから来る」といったニュースを見て、日本の法律と営業しなくてはならないパチンコ屋の言い分と営業してるから来店する人の言い分が分からなくもないジレンマにかられてしまうのは、自分だけでしょうか・・・

緊急事態宣言を延長

当初は、緊急事態宣言発令時に5月6日までと発表されましたが、5月4日に政府より今月の31日までの延長が決まりました。

安倍総理大臣は「我が国は、主外国のような爆発的な感染拡大には至っておらず、全国の『実効再生産数』も1を下回るなど一定の成果はあらわれ始めているものの、現時点では、いまだかなりの数の新規感染者数があり、感染者の減少も十分なレベルとは言えない。引き続き医療提供体制がひっ迫している地域も見られることから現在の取り組みを継続する必要があるというのが専門家の見解だ」と述べられました。これにより、対象地域を全国としたまま、今月の31日までの延長することが決定したと明らかにしました。   引用元 NHK NEWSWEB

未知のウィルス新型コロナウィルスでの社会への影響は日本国民の自分のみならず、世界に大きな爪痕を残し、いつかは収束するだろう輝く未来はいつ来るのでしょうか。

ついつい、「なんでもないようなことが~幸せだったと思う~♪」と口ずさんでしまう今日このごろです。